AIが自動で処理を確定したり、データを外部に送信したりすることはありません。AIはチェックと確認ポイントの提示までを担い、最終的な判断・承認は事務所のご担当者さまが行います。
セキュアな環境と
誰もが迷わない操作性を両立!
顧問先ごとの情報を集めて覚えるAIエージェントが、月次・決算・申告のチェックを先回りで実行。人は最終確認と承認に専念できる。事務所の働き方が変わります。

顧問先データベースを土台に、
あらゆる会計業務で
AIエージェントが働く
属人化がなくなり、生産性が上がる。
事務所運営が変わります!
誰でもすぐ使える
AIの知識も不要で、
所内の誰でも簡単に使えます
安心・安全の環境
税理士業務のために設計された
セキュアな環境で顧客情報を管理
事務所全体の
チェック品質が底上げ
顧問先情報の
一元管理
エフアンドエムだからつくれ
た
「AIエージェント」
エフアンドエムは会計事務所を支援しながら、その先にいる中小企業の経営者とも向き合ってきました。面談や提案、経営相談の積み重ねがそのまま「定性情報」になる。この発想は、事務所と経営者の双方を支援してきた立場だからこそ生まれました。
月次から決算、申告へと続く業務の流れも、現場で繰り返し見てきました。どの工程でエラーが起きやすいか。経験のある職員が何を基準に判断しているか。2,000事務所以上のネットワークで蓄積したその知見を、そのままAgentの設計に組み込んでいます。
F&M One GeNNect
Agentのサービス
顧問先管理から月次、決算チェックまで。事務所業務をつなぐ、AIエージェント
SERVICE 01顧問先データベース
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定量データと定性情報を、まとめて蓄積
試算表・決算書(定量データ)と、面談で得た社長の目標や相談内容(定性情報)を集約。数字と背景を同時に参照でき、意思決定の前提を素早く揃えます。
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決算・仕訳データを、顧問先ごとに紐づけ
財務帳票や証憑、仕訳データを顧問先単位で蓄積。過年度分もそのまま残るため、前期との違いや例外処理の経緯まで遡って確認できる。
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顧問先ごとに、AIの作業環境を分離
F&M One GeNNect Agentなら、顧問先の数だけ専用環境があらかじめ用意されている。画面を開くだけで、顧問先の前提情報が組み込まれた状態からスムーズに作業を開始できる。
SERVICE 02日常業務アシスタント:
GENA
-
今日やることも、やり方も、聞けばわかる
「この顧問先、次は何をすべき?」と聞けば、期限の近い作業や未対応の宿題を提示。進め方が分からない業務も、事務所のやり方に沿って手順を返す。
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話し言葉で頼むだけで、資料もメールも出来上がる
Word・Excel・PowerPointの各種ファイルや、顧問先へのメール文面を自動生成。プロンプトの知識は不要で、普段人に頼むときの言葉そのままで伝わる。
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面談の記録が、そのまま次の仕事になる
訪問時の録音や録画から議事録を自動作成。「次までに確認」といった宿題はタスクとして自動で登録され、書き留めなくても次の作業に引き継がれる。
SERVICE 03決算チェックAgent
-
会計データの外にある資料まで、20項目で突き合わせ
前期決算書、仕訳データ、補助元帳など、会計データだけで完結しない各種資料を横断して照合。仕訳を入力した結果を、他帳票データと突合し不一致を検出する。
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なぜ指摘されたのか、根拠まで示す
指摘の理由と修正の方向性をあわせて提示する、根拠提示型の設計思想。「AIがそう言うから」ではなく担当者が納得して直せる形で示し、最終的な判断は税理士が行う。
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担当者・上席・所長のレビューを、ひとつの流れで管理
誰がどこまで確認したかが見え、修正履歴もすべて保持。差し戻しの往復が減り、レビューが初回で通りやすくなる。
2027年3月リリース予定
COMING SOON申告チェックAgent
作成した申告書が、決算書や添付書類と整合しているかを提出前に検証します。
-
申告書・添付書類・決算書の、三者の整合性を確認
別表と、勘定科目内訳明細書や事業概況説明書などの添付書類、そして決算書。それぞれ別の担当・別のタイミングで作られる書類どうしの数字の食い違いを、提出前に洗い出す。
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別表どうしのつながりを検証
一つの別表の修正が他の別表に波及しているか、転記や連動の抜けがないかを確認。目視で追っていた別表間のチェックを、一度にまとめて実行する。
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前年との比較で、イレギュラーを検出
前年申告書と突き合わせ、科目の増減や処理方法の変化を検出。意図した変更なのか、確認が漏れているのかを、担当者が判断できる形で提示する。
COMING SOON月次チェックAgent
資料の回収から面談の準備まで、担当者が行う月次の業務を支援します。
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資料が揃っているか、まず確認
顧問先ごとに必要な資料が回収できているかを一覧で提示。何が届いていないかが月中に分かるため、締め間際の催促や決算期の駆け込みがなくなる。
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見落としやすい論点を、毎月洗い出す
未確定勘定の消し込み漏れ、消費税区分の妥当性、資本的支出と修繕費の判定、毎月発生・同額であるべき項目のズレ、月次推移の異常値。決算で発覚しがちな論点を先に潰す。
-
面談で何を聞くかが、自動で用意されている
月次の確認結果から、顧問先に確認すべき事項とタスクリストを自動生成。準備に追われず、社長との対話そのものに時間を使える。

AIは実行役、
人は監督と承認へ。
会計事務所の業務を、
安心して任せられる形に変えていきます。
F&M One GeNNect Agentは、会計事務所のために 設計された統合型AIエージェントです。
難しい設定は不要。指示するだけで、顧問先管理から決算チェックまでをAIが進めます。
事務所ごとのルールと顧問先の事情を踏まえたうえで、判断が必要な論点だけを人に戻す設計。指摘の根拠と修正履歴がすべて残るため、説明責任を保ったまま任せられます。
導入後の具体的な変化
会計事務所の業務品質は、これまで「誰が担当するか」で決まってきました。
顧問先を知っているのも、異常値に気づけるのも、経験のある担当者だけ。
導入後は、その依存が、事務所の仕組みで解消されます。
会計ソフトに入らない情報を、
事務所の資産として持てる
-
Before
顧問先キーマン、伝え方の注意点、値上げ交渉の経緯は担当者の頭の中と個人メモにしかなく、その人が抜ければ事務所から消える
-
After
顧問先ごとに記録され、事務所の誰もが参照できる共有資産になる
蓄積した情報が、
そのままAIの判断材料になる
-
Before
記録を残しても後から見返されず、情報が増えるほど探しにくくなるだけ
-
After
記録した議事録や処理方針をAIが読み解き、質問への回答も決算チェックも、貯まるほど精度が上がる
一次チェックの担い手が
人からAIに変わる
-
Before
担当者が全項目を一つずつ目視で確認し、さらに上長が同じ内容を再チェック。確認作業に多くの時間がかかる
-
After
AIが全項目を一次チェックし、確認が必要な箇所だけを抽出。担当者は重要なポイントの確認・判断に集中できる
前期比較の異常検知が
「気づいた人だけ」から標準へ
-
Before
前期比の大きな増減に気づくかどうかは、担当者の経験値に依存
-
After
異常値・不自然な残高推移が自動で提示され、確認漏れが起きにくくなる
差し戻しの
往復が減る
-
Before
上席レビューで指摘 → 担当者が修正 → 再提出、を数回繰り返す
-
After
提出前にAIチェックを通すため、レビューが初回で通る割合が上がる
顧問先への
即応力が上がる
-
Before
電話で質問を受け「確認して折り返します」、社内で経緯を調べてから回答
-
After
その場で過去の経緯を踏まえた回答ができ、顧問先の体感価値が変わる
「思考」の高速化と「確認」の自動化
事務所全体の
業務効率を最大化する
2つの
F&M One GeNNect Agentのご契約には、会計業界専用生成AI「F&M One GeNNect
basic」が標準で内包されています。
思考をサポートする「Basic」と、確認・実行を担う「Agent」。
2つの機能が1パッケージで揃うため、事務所全体の業務プロセスをスムーズにAIへ移行可能です。
F&M One GeNNect
basic
- 一般的な質問・調べ物
- 税務・会計に関する調べもの、論点整理、考え方の壁打ち
- メールや案内文の下書き
- 求人原稿、採用面接の質問設計、社内マニュアル・研修資料
- Word/Excel/PowerPoint/PDF/CSVでの成果物出力
F&M One GeNNect
Agent
- 顧問先データベースを参照した回答
- 決算チェックの実行と根拠つきの指摘
- タスクの登録・担当割り当て・進捗管理
- 顧問先ごとのルールに基づく判定
- 面談の議事録をAIが作成
- 共通の基盤
-
- F&Mが管理する独自環境
- 事務所ごとにデータを分離
- 会計事務所の業務に特化
選ばれる理由
顧問先ごとに
独立した環境
お預かりするデータは、顧問先ごとに分離して管理しています。他の顧問先と情報が混ざることはなく、財務情報や面談記録といった機微な情報も、自所のデータとして安全に取り扱えます。
難しい初期設定は不要。
使い始めたその日から動く
AIエージェントを自分で組み立てたり、業務フローを設計し直したりする必要はありません。会計事務所の業務にあわせて最初から組み上げられているため、画面の案内に沿って進めるだけで、誰でも直感的に使い始められます。
今の会計ソフトは、
そのままで
顧問先ごとに使っている会計ソフトが異なっていても、会計ソフトを入れ替える必要はありません。今お使いの環境のまま、事務所全体で共通の決算チェックの仕組みを持てます。
事務所と顧問先それぞれの
チェック観点を、AIが引き継ぐ
日々蓄積された議事録や処理方針、担当者・上席・所長の採用/却下の判断を、AIが学習します。事務所ごとのルールも、顧問先ごとの特有の論点も、決算チェックに自動で反映されるため、使うほど自事務所のやり方に近づいていきます。
会計事務所支援に20年以上携わってきた
エフアンドエムがつくったAIエージェント
エフアンドエムは20年以上にわたり会計事務所の支援に携わり、3,000事務所以上のネットワークを通じて現場の業務手順と課題を蓄積してきました。その知見をそのまま設計に落とし込んだ、会計事務所の業務を想定したAIエージェントです。
他ツールとの比較
F&M One GeNNect Agentは、顧問先ごとのデータと、会計事務所の業務手順の両方を備えています。
顧問先の数字とこれまでの経緯を踏まえたうえで、Agentが作業を進めることができます。
付属のAI
AIツール
システム
GeNNect Agent
顧問先ごとにデータを保持できるか
毎回データを渡す操作が不要になるか
自社ソフト
の範囲内
毎回渡す
必要あり
顧問先情報
を管理
顧問先ごとの
環境が標準搭載
面談・提案等の定性情報を継続蓄積できるか
面談記録・提案履歴・後継者の状況など
会計データ
のみ
会話ごとに
消える
記録として
残せる
AIが読み解く
形で蓄積
複数の会計ソフトのデータに対応できるか
各社の会計ソフトのデータを扱えるか
自社ソフト
が前提
ソフトを
問わない
連携範囲に
よる
各種ファイル
を参照
決算チェックの標準手順が搭載されているか
手順を自作せずに、そのまま使えるか
記帳中心の
チェック
自分で組む
必要あり
管理が
目的
20項目を
標準搭載
※ 一般的な製品分類ごとの比較であり、個別の製品名を指すものではありません。各社の公開情報にもとづく当社整理(2026年8月時点)。
どの会計ソフトをお使いでも、
今の環境のまま導入いただけます
現在お使いの会計ソフトで出力したデータをそのまま読み込めるため、データ移行の手間やシステムの
乗り換えコストは一切発生しません。既存の運用フローを変えずにスムーズにご利用を開始いただけます。
よくあるご質問
顧問先の情報を登録・蓄積しておくための機能です。AIがこのデータベースを参照して回答するため、一般的な回答ではなく、それぞれの顧問先の状況をふまえた回答や作業が可能になります。
一般的なAIは、幅広い質問に答えることを目的としています。F&M One GeNNect Agentは会計事務所の業務に合わせて作られており、顧問先データベースを参照した回答や決算チェック、タスク管理など、事務所の実務にそのまま使える機能を備えています。
申告書のチェックや月次業務のチェックなど、会計事務所の業務を支える機能を順次追加していく予定です。
会計ソフトを変えずに、
決算品質を変える。
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