【ソルビス税理士法人境氏登壇】「KSK2」時代を勝ち抜くAI対策|Claude Codeによる自動申告書チェックデモ公開| 再配信
10月7日に開催した当セミナーですが、大好評につきご要望にお応えして
【11月20日(金)】に緊急・録画再配信いたします!
・日々の慌ただしい業務の中でなかなかAI活用に手が出せずでしたが
今回のようにプロンプト自体を共有していただけるのは使用するきっかけにもなると思いました。
・KSK2の導入によりお客様への日々の指導方法を工夫していかなければならないと考えておりましたので、
この度の研修は大変参考になりました。
実際に10月7日にセミナーをご視聴いただいた方からは上記のご意見をいただいており
アンケートでの満足度は【93%】を超える大好評セミナーとなりました!
2026年9月から運用が始まった国税庁の新システム『KSK2』において国税側のデジタル化・AI活用が急速に進む中、
会計事務所側も「従来の監査・チェック手法」のままでは限界を迎えつつあります。
しかし、多くの事務所様からこんなお声をいただきます。
・「AIやClaude Codeが凄いのは分かったが、業務への落とし込み方が分からない」
・「実務で使えるレベルの具体的なプロンプトや運用イメージが湧かない」
・「職員に浸透させられるか不安」
そこで本セミナーではソルビス税理士法人の境先生が、
実際のデモ画面を交えて「明日から使えるAI監査&税務調査シミュレーター」を徹底解説します。
当日リアルタイムでご参加いただけなかった方も、この機会にぜひご視聴ください!
本セミナーで学べること
・最新トレンド:KSK2導入後に「抑えておくべきポイント」の整理
・実務デモ:Claude Codeに国税庁チェックリストを読み込ませ、申告書の誤りを自動検出する具体的フロー
・教育リスク管理:調査官の視点を再現!事務所内で使える「模擬税務調査シミュレーター」の構築法
・定着化:一部のIT得意な職員だけでなく、事務所全体でAI活用を定着させる規模別ステップ
セミナー内容
1)国税新システム『KSK2』導入で見える!国税のAI活用と税務調査のトレンド
国税庁における新システム「KSK2」の導入背景とAI活用が進む調査現場の実態とは?
今会計事務所が押さえておくべきポイントを整理します。
2)Claude Codeで実現する「自動申告書チェック」の実践デモ
国税庁が公開するチェックリストや過去データを生成AIに読み込ませ申告書の誤りや
リスク箇所を自動ハイライト・レポート化する最新の監査フローを実際のデモ画面で公開します。
3)税務調査の問答を再現!生成AIを活用した「模擬税務調査シミュレーター」
調査官の視点を再現したプロンプト・AI運用により事前リスクの洗い出しや
職員の教育ツールとして活用する具体的な事例と導入手順を解説します。
4)事務所規模に応じた生成AI『Claude Code』の定着・運用ステップ
単なる「お試し」で終わらせないために事務所の規模に応じた導入プロセスと、
事務所内でAI活用を定着させるためのベストプラクティスをお伝えします。
講師紹介

ソルビス税理士法人
境 裕介 氏
神戸大学経済学部を卒業後、 株式会社三菱UFJ銀行へ入社。
中堅中小企業から上場企業まで幅広い業種のお客さまへの融資、財務支援等に携わる。
三菱UFJ銀行を退職後、PwC税理士法人にて、大手上場企業の申告書作成、
タックス ヘイブン税制のコンサルティング、 グループ通算制度の導入支援などに従事。
2025年10月AI研究会の公式パートナーに就任
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月20日(金) |
| 10:00~11:00/14:00~15:00 ※どちらも同じ内容です | |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 定員 | 100人 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |