12月決算にまだ間に合う!決算業務の工数を約4分の1にする「今すぐできる」AI活用術
12月決算の申告期限は、3月1日(月)。
確定申告の時期とほぼ重なり、事務所にとって一年でもっとも負荷が高まる時期を迎えます。
資料回収、決算整理、別表作成、そして顧問先への報告——。
決算業務のどこにAIを取り入れれば、この繁忙期の負担を確実に減らせるのか。
本セミナーでは、明日から使える「工程別のAI活用術」を実演します。あわせて、決算業務を一本の流れで進める税理士事務所専用AIエージェント 「F&M One GeNNect Agent」をご紹介します。
今から準備すれば、この12月決算に間に合います。
セミナー内容
1)12月決算、決算業務はどこで止まっているのか
資料回収から顧問先への報告まで、工程ごとの「詰まり」を整理します。
2)明日から使える!工程別「今すぐできる」AI活用術
資料依頼文の作成、前年比較による論点の洗い出し、決算報告文の下書きを、プロンプト付きで実演します。
3)決算業務を一本の流れで進める「F&M One GeNNect Agent」デモ
GENAへの話しかけから、決算チェックAgent(20種)の実行、 指摘のタスク化、社長への説明文の作成までを
お見せします。
4)12月決算に間に合わせる導入スケジュールとQ&A
今お使いの会計ソフトは、そのままで導入できます。
こんな方におすすめ
〇 12月決算と確定申告が重なる繁忙期を、今年こそ余裕をもって乗り切りたい所長先生
〇 決算業務が一部のベテラン職員に集中し、チェックや所長レビューが滞りがちな事務所
〇 生成AIを使い始めたものの、決算業務での具体的な活かし方が見えていない方
講師紹介

株式会社エフアンドエム
プロダクト開発事業部 事業部長
江幡 達也
10年以上にわたり、会計事務所・税理士事務所の経営支援・業務改善に携わる。
これまでに数多くの会計事務所の現場に入り、業務効率化、職員育成、付加価値サービス構築などを支援。
近年は生成AI活用支援に注力し、700事務所を超える会員が所属する「AI研究会」の立ち上げから運営までを統括。
会計事務所向けに、実務で“本当に使える”生成AI活用の仕組みづくりを推進している。
年間の講演・研修登壇数は50回以上。
税理士会、 公認会計士協会、会計事務所向け団体などでの研修実績も多数。
机上の理論ではなく、会計事務所の実務に即した内容を重視した講演・研修を行っている。
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月13日(金) |
| 10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です | |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 定員 | 100人 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |