セミナー案内

銀行は決算書を、もうAIに読ませている。 ― それでも「融資審査」はAIに任せない。その理由 ―

\ 参加費無料 /
11月12日(木) 10:00~ 10:40・14:00~ 14:40 開催

銀行は決算書を、もうAIに読ませています。

地銀では、生成AIを活用して融資稟議の素案を作成。
メガバンクでも、顧客データや財務情報をAIに読み込ませ、判断を支援する取り組みが進んでいます。

では、これから銀行の融資審査もAIに置き換わっていくのでしょうか。

答えは、そう単純ではありません。

AIが担うのは、膨大な情報を整理し、数字の変化や矛盾を見つけ出すところまで。
その情報をどう評価し、融資するのか。
最終的な判断は、今も「人」が握っています。

つまり、AIの活用が進むほど、
「決算書を提出すれば終わり」ではなく、
その数字を銀行がどう読み、どこに違和感を持つのかを理解することが重要になります。

そこで本セミナーでは、

「銀行はAIに何をさせ、何をさせていないのか?」

その線引きを押さえながら、
AI時代の銀行が決算書・試算表をどう見ているのか、
そして企業と会計事務所が融資・銀行対応に向けて何を準備すべきなのかを解説します。

こんな方におすすめ

  • 顧問先の銀行対応について、どこまで助言すべきか迷っている方
  • 銀行が決算書・試算表のどこを見て判断しているのか知りたい方
  • 融資・保証解除・返済条件の見直しなど、顧問先への財務支援を強化したい方

セミナー内容

  1. 銀行の中では、すでにAIがどう使われているのか
  2. AIに「融資審査」を任せない理由と、人が判断しているポイント
  3. 銀行は決算書・試算表の「どんな矛盾」を見ているのか
  4. 融資・保証解除・返済条件見直しに向けて、企業と会計事務所が準備すべきこと

講師紹介

小寺 弘泰(こでらひろやす)氏 

株式会社プロシード代表取締役社長
経営革新等支援機関推進協議会の専任講師・エグゼクティブプロデューサー

大垣共立銀行を経て2002年に財務コンサルティング会社を設立。以来、認定支援機関向けセミナーの専任講師として豊富な実績を重ねる。著書『認定支援機関ハンドブック』はAmazon金融部門第1位を獲得。さらに2026年2月刊行の最新刊『事業承継 虎の巻』も、金融財政事情研究会の人気書籍ランキング入り。中小企業支援の第一人者として高い支持を集めている。

開催概要

開催日時2026年11月12日(木)10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です
参加費無料
開催形式  Webセミナー
定員各先着100名 ※事前予約制
備考※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください
※開催日と内容に変更があります

ご参加お待ちしております!

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