セミナー案内

開業1年で110社と契約。それでも「顧問業」を辞めた理由 ― 元国税の税理士が実践する、新しい税理士のビジネスモデル ―

\ 参加費無料 /
11月5日(木) 10:00~ 11:00・14:00~ 15:00 開催

【特別セミナー】
開業からわずか1年で、110社と顧問契約。

税理士事務所として順調に顧問先を増やしていたにもかかわらず、
その半年後、講師は「顧問業を辞める」という決断をしました。

なぜ、顧問先を獲得できていたのに辞めたのか。

その背景にあったのは、AI・DXの進展や税務行政の変化を踏まえた、
「これから税理士は何を価値として提供していくのか」という問いでした。

税務申告や記帳などの業務を正確に行うことは、もちろん重要です。

一方で、経営者が本当に困っているのは、
「資金繰りをどうするか」
「どこに投資すべきか」
「どうすれば会社を成長させられるか」
といった、経営やお金に関する課題です。

これからの税理士に求められるのは、従来の税務顧問という枠だけにとらわれず、
経営者の意思決定を支える存在へと価値提供を広げていくことかもしれません。

本セミナーでは、元国税職員であり、自ら税理士事務所を開業した笹 圭吾先生の実体験をもとに、
税務顧問に依存しない「新しい税理士のビジネスモデル」を60分で解説します。

こんな方におすすめ

  • 税務顧問だけに依存した事務所経営に将来への不安を感じている方
  • 税務業務以外の新たな収益の柱・付加価値をつくりたい方
  • 財務・融資・経営支援まで踏み込める事務所を目指したい方

セミナー内容

  1. 開業1年で110社と契約。それでも「顧問業」を辞めた理由
  2. AI・DX・税務行政の変化で、税理士の仕事はどう変わるのか
  3. 税務業務を「減らし」、経営者の意思決定を支える新しい税理士の役割
  4. 融資・財務・公的制度を武器に、税務顧問から「経営参謀」へシフトする方法

講師紹介

REBFLEET税理士事務所
代表税理士
笹 圭吾(ささ けいご)氏

税理士・元大阪国税局国税調査官。日本税育協議会代表理事、REBFLEET代表取締役。
国税局で17年間、法人税調査を中心に従事し、不正発見割合7割超。2020年に独立し、税務調査対応や税務行政のデジタル化をテーマに全国で講演・研修を行う。「節税から成長支援へ」を理念に、AI時代の税理士の新たな役割を提唱。
SNS総フォロワー約34万人。著書は日本ビジネス書新人賞大賞を受賞。

開催概要

開催日時2026年11月5日(木)10:00~11:00/14:00~15:00 ※どちらも同じ内容です
参加費無料
開催形式  Webセミナー
定員各先着100名 ※事前予約制
備考※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください
※開催日と内容に変更があります

ご参加お待ちしております!

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